悪徳探偵社に引っかからないよう注意!

どんな業界もそうですが、探偵社にも悪徳業者はいるようです。
ここでは悪徳業者に引っかからないようにするためには、
どのようなことに注意すればいいのかをまとめました。

悪徳業者に引っかからないようにするためのポイントは?

加盟団体を確認する

探偵社の団体として、公的な機関は「社団法人 日本調査業協会」だけだそうです。
この協会は、都道府県別に支部があり、きちんとした活動をしているとのこと。

もし探偵社が、この日本調査業協会に加盟しているようならば、
「それなりにちゃんとしている」と判断していいようです。

でももし、加盟団体がそれ以外の、たとえば「全国調査協会」「日本探偵協会」
「全国探偵社協会」「調査士連盟」などなどの場合、注意すべきなのだとか。

「日本調査業協会」以外は、団体としての実態がないわけです。
ただそれらしい名称を持ちだして、信用があると見せかける、
悪徳業者の可能性が高いようです。

広告に注意

広告は、どんな業者にとってもある程度は必要ですよね?
でもあまり広告が多すぎる業者は、気をつけたほうがいいとのこと。

なぜならば、広告費をたくさん使うということは、
その分、調査費用も高くなることになるからだそうです。

また

  • 調査の成功率100%
  • トラブル・クレームの発生率0

などの広告も、悪徳業者の可能性が高いとのこと。

成功率100%、クレーム0なわけがありませんよね?

誇大広告を出す業者には、近づかない方がいいようです。

調査費用が安すぎる

調査費用が、たとえば3,000円とか、10,000円とか、
いうことはあり得ないのだそうです。
探偵に依頼するには、
最低でも10万円代の費用を考えないといけないとのこと。

なので、調査費用が3,000円、10,000円などとする業者は、
ウソを付いていることになるようです。

安い料金で人を引き寄せ、結局は追加料金を積み増して、
最終的には高額な費用を取られることになるようです。

探偵社は紹介してもらうのが一番

以上のように、悪徳業者を見ぬくポイントは色々とあるようです。
でも素人には、なかなか難しいところもありますよね?

なので探偵は、街角探偵相談所など、
紹介業者に紹介してもらうのが一番だと思います。

信頼できる紹介業者は、悪徳業者を登録させず、
優良探偵社のみを紹介するようになっているみたいです。