親権を取るのは母親が有利!

離婚するには、まず街角探偵相談所などに依頼して、
不貞行為が証明できる、決定的な証拠を手に入れないといけませんよね?

決定的な証拠がないと、
離婚を有利にすすめることができないと思います。

離婚するにあたっては、考えないといけないことはたくさんあります。
中でも親権は、争われることも多いようです。

親権とは?

婚姻中は、子供の親権者は夫婦2人となっていますよね?
「共同親権」と呼ばれるそうです。

ところが離婚をすれば、夫婦は別々の世帯になります。
なので子供も、どちらかの世帯に入らなければなりません。

子供が世帯に入る方の親は、「親権者」となるわけです。
どちらかの親だけが親権を持つことになるので、
これは「単独親権」と呼ばれるそうです。

離婚の相談は、まずは夫婦が協議をしますよね?
親権が、その協議の際に決まれば、それで問題はないと思います。

でも夫婦の双方が親権を主張する場合、、
家庭裁判所に調停、調停が不調に終われば裁判を申し立て、
親権を決めることになるわけです。

裁判の場合なら、家庭裁判所が父母どちらかに親権を定めます。

親権は母親が圧倒的に有利

親権を取るのは、やはり母親が圧倒的に有利になるみたいです。
現在、8割以上が、親権者は母親になっているとのこと。

まず乳児の場合なら、まちがいなく親権者は母親になるそうです。
でもこれは、当たり前のことですよね?

それから小さな子供の場合にも、
母親が親権者になることが多いのだとか。

父親が親権者になる場合、母親が全く子育てを放棄しているなど、
「母親として不適格」であることを証明しないといけないようです。

子供が15歳以上の場合には、子供の意志が優先されるとのことです。
なのでこれは、べつに父親が有利とも、母親が有利ともいえませんよね?